頚椎症の治療

2017.1.25 肩こり

頚椎に問題がある人が増えました

「ながらスマホ」の言葉があるように…

 

片時もスマホから目を離さない人が増えました。

その結果、身体にもかつてなかったような症状が現れているんです。

首だけが、がち~と固まっている。

肩関節や肩甲骨の動きは悪くないのに・・・・

 

 

そんな人たちの首を

「スマホ首」と私は呼んでいます。

 

そういった症状に、特別な治療が必要かというと?

 

東洋医学の治療だけでは不十分だと私は考えています。

 

通常の鍼灸治療は、

 

ツボや経絡で針を刺す場所を考えます。

 

また固くなったり、力がなかったり、筋肉の反応点を探して針を刺します。

 

 

ただ、

針で筋肉を緩めてもすぐ戻ってしまうんです。

 

何回か治療しても、同じところが同じように凝っている。

 

針治療に+α

もう一歩踏み込んで良くなっていただくにはどうしたらいいか?

グラストンと鍼灸の併用がとても役にたっています。

 

 グラストンの詳細は  http://www.grastontechniquejapan.co.jp

 

 

治療の実際

先日いらした頚椎症の患者さん。

掲載のご許可をいただいたので治療をご紹介します。

グラストン治療

動きの悪い関節を徹底的にチャック。

そしてその周りの癒着を丁寧にはがしていきます。

私は頚椎2番の周辺に大きな硬結を感じたのですが、

問題があるのは頚椎3番の動きの悪さでした。

首が動かない方向。

やりにくそうな動き。

丹念に見つけてアプローチ。

ある動きがスムーズになると、また別のところが引っかかります。

その場所を的確に捉えて、

筋肉を緩める。

関節の動きをよくする。

丁寧にそれを繰り返すと、

驚くくらい首の動きがなめらかになっていきます。

大事なのは、アプローチの場所の正確さです。

椎間関節の動きの悪いところをみつけて、丁寧に治療する。

 

頚椎症治療のポイント第一です。

 

鍼灸はどう組み合わせる?

鍼灸はグラストンのできないことを補ってくれるんです。

 

グラストンは即効性があるのですが、戻りもあるんです。

その点鍼灸は、じわっと効きますが、治療効果の持ちはいいです。

 

またここぞというピンポイントは、鍼の方が即効性があることがあります。

 

東洋以外のツボは遠隔点で治療するので、首の治療に足首のツボを使ったりします。

経絡というネットワークをくまなく使って、気の巡りを活性化させる鍼は、効率がいいんです。

 

 

この2つを組み合させた治療。

 

まだ取り入れいる治療院は少ないですが、とても効果が高いです。

 

レ点マッサージや整体では十分な効果を得られない方。

レ点パソコン仕事が長く、慢性的な首の凝りに悩んでいる方。

レ点首の凝りから頭痛を起こす方。

 

今までにない、グラストン+鍼治療 是非お試しいただきたいです。

 

治療の詳細はこちら

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4 件のコメント

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